クラウドファンディングにて応援いただきましたイベント『丹後の食を楽しむインクルーシブレストラン』が、4月19日オ—プンいたしました✨
場所は、京丹後市峰山町にあるバリアフリー居酒屋「酔処隠居」。
参加者は、一部二部合わせて46名の超満員🈵
お歳は0歳〜89歳まで。
さまざまな障害やご病気がある方もない方も。
誰もが丹後の豊かな恵みを味わい、楽しむ。
丹後の有名バーテンダー特製のウェルカムドリンク、京丹後産苺のジュ—スでカンパ—イ🥂🍓

何度も試作を重ねた、丹後の魅力をふんだんに詰め込んだ本格コ—ス料理をご提供させていただきました。
丹後ばら寿司は、かさい食堂オリジナル✨
朝の盛り付けでは、主人がみんなにレクチャーしてくれました😆
0歳のお子さんもお母さんと同じものを食べて、おいしい😋のポ—ズ✨
嚥下障害をお持ちの高校生男子も、6歳の子も、みんなで一緒に食卓を囲む。
施設から外出して来てくださった方も、丹後ばら寿司にニッコリ😄
これまで、無意識のうちに分けられていた空間が、まさにひとつになったように感じました。
人はみんな違う生き物。
インクルーシブはその違いをなくすことではなく、違うってことを前提に誰もが排除されないこと。
誰もが安心して参加できる状態を作ること。
お料理だけでなく、その場におけるさまざまな工夫が大切になってくる。
野外にはテントブースを設け、コーヒ—を手に参加者のみなさんに交流を楽しんでいただきました✨
雨だったらどうしようと内心ヒヤヒヤしていたのですが、お天気も味方してくれて、最高の一日になりました😊
遠くは山形や静岡、東京などからもお越しくださいました。
丹後は、やはり交通の便が十分でなくなかなか来にくい場所ではありますが、こういったイベントをきっかけに足を運んでいただけたら嬉しい☺️
インクルーシブは頭で理解するものではなく、体験するものだと思っています。
今回の食の体験を通して、参加者のみなさんの日常にこれまでとは違った視点や気づきが生まれ、新たな可能性を見いだすきっかけになれば、このイベントを開いた意味は大きいと感じています。
参加者だけでなく、関わってくれたスタッフにとっても。
スタッフのみんなもそれぞれの得意を発揮してくれ、楽しんで協力してくれたことにも幸せを感じています。
本当にみんなで創り上げたイベントだったと思います。
あの場所に参加したすべての人が笑顔だった😍
京都から助っ人してくれた辻シェフはじめ、土出チ—フ、上杉さん、田茂井バーテンダーらスタッフのみんな。
会場をお貸しくださいました酔処隠居店主太田さん。
参加者のみなさん。
そして、クラウドファンディングを応援してくれたみなさん。
関わっていただきましたすべての方々に心から感謝を申し上げます。
わたしの心は、すでに第二段開催に向かって動いております笑笑
さぁ、新しい京丹後市のスタート✨
これからの京丹後市もご注目くださいね♪
photo by 田村写真館
