障害の有無や年齢、食べる機能の違いにかかわらず、みんなで一緒に料理をつくり、食べる体験です。
大切にするのは、全員が同じことをすることではありません。
一人ひとりの得意なことや苦手なことに合わせて調理方法や道具、役割分担を工夫し、それぞれが参加できる環境をつくります。
料理をつくる人、盛り付ける人、味を確かめる人。
それぞれが自分にできる形で関わり、みんなで食卓を囲む。
配慮するだけではなく、誰もが参加できるように設計する。
インクルーシブクッキングを通じて、違いを持つ人同士が一緒に楽しむことの可能性を体験します。