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100の食卓ストーリープロジェクト

一人の「食べたい・食べさせてあげたい」を、
次の誰かの「できるかも」へ

「もう一度、あの料理を食べさせてあげたい」
「大切な人と一緒に同じ食卓を囲み、笑顔を見たい」

一人ひとりの願いを聞き、周りの人と方法を探して実際に試す。
その過程と食卓で生まれた時間を物語として残し、次の誰かへ届けていく。

100の食卓ストーリープロジェクトは、そんな新しい挑戦です。

食卓には、その人の人生がある

食べることは、栄養をとることだけではありません。

「食べたいものがあるのに、食べられない」
その理由は、身体のことだけではありません。

  • 一人暮らしだから
  • 家族に負担をかけたくないから
  • お金がないから
  • 外に出られないから
  • 一緒に食べる人がいないから
  • 地域に選択肢がないから

食卓には、一人ひとりのストーリーがあります。
好きだった味、誰かと過ごした時間、家族や故郷の記憶。

「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を大切に、
「諦めなくてよかった」と思える時間を作りたいと思っています。

一日の食のイベントから、一人ひとりの暮らしへ

Seat Table 笠井幸子は、クラウドファンディング
【すべての人が共に食卓を囲み、同じ”美味しい”を分かち合える京丹後市を実現したい。】で
214名の方から300万円を超える応援を受け、仲間とともに、さまざまな人が地域の食を楽しむイベントを実現しました。

これまで取り組んできた「食べること」「一緒につくること」「一緒に楽しむこと」「人と人をつなぐこと」。
その経験を、100人の食卓のストーリーへとつなげていきます。

ABCテレビニュース

KBS京都「ふるさとDays」

実際に、こんな物語がありました

①丹後ばら寿司と夫婦の食卓​

食べにくくなったお母さんに、お寿司や甘いものを食べさせたい。
ご家族の願いから、丹後ばら寿司をお母さんには食べやすい形で、お父さんにはいつもの形でご用意しました。
形は違っても同じ料理を一緒に味わう。
その食卓に、お二人の笑顔と涙がありました。

②見えないバリアを取り払って​

福知山のインクルーシブクッキングに、食べることに難しさのある子供さんがご家族と共に参加して下さいました。
みんなで料理をつくり、食べ方を調整し、周りの人たちが自然に子どもたちを見守る。
「食べられた」だけでなく、一緒に過ごせた時間が残りました。

「100の食卓ストーリー」が目指すこと

  • 一人ひとりの「食べたい」を起点に、ご本人や家族の思いをお聞きします。
  • 必要に応じて地域の医療・福祉・飲食店・企業などの力をつなぎ、「どうしたらできる?」をみんなで一緒に考えます。
  • そして、当日に至るまでのエピソードや、食卓での会話、できたこと、できなかったこと、お料理の味わいなどを記録し、お届けします。

お一人お一人、背景や、できること/ できないこと が異なり、やってみて何が生まれるかわからない。
だからこそ、かけがえのない物語が生まれると信じています。

  • 一人ひとりの物語を100人分積み重ね、次の誰かの希望へつないでいく。
  • 食卓から人と人がつながり、地域の中に新しい役割が生まれる。
  • 「自分も誰かの力になれる」と思える人が増えていく。

そんな循環をつくりたいと思っています。

誰かがやるから「始まり」が生まれる

このプロジェクトは、始まったばかりです。

2026年2月のクラウドファンディングも、行動したから形になりました。

どんな食卓をつくれるか、どう記録し発信するか、まだ決まっていないこともあります。
まず一歩踏み出し、取り組みながら形にしていきます。

すべての願いを必ず実現できるとはお約束できません。
それでも、目の前のお一人の「食べたい」「食べさせてあげたい」に向き合う一歩を踏み出したいと思っています。

どんな応援をお願いしたいか

以下のような応援をお願いしたいと考えています。

  • ご本人やご家族の「食べたい」「食べさせてあげたい」を聞かせていただく 
  • 身近な人にこの取り組みをお知らせいただく
  • 食材のご提供
  • 調理・試作、食卓の場所、撮影・文章での記録などのご協力
  • 資金での応援:個人の方、企業・団体の方
  • その他「こんなことなら協力できる」という声も、ぜひお寄せください!

例えば、「もう一度、好きだったお寿司やステーキを味わいたい」という声が届いたら。

  • どんな食卓を望むのかをお聞きし
  • 食材や食べられる調理法を検討して試し
  • 必要な人と場所をつなぎ
  • 実際の時間を記録する

いただいた寄付は、食材の購入、調理・試作、食卓の場づくり、記録・発信などに活用します。

活動の実施内容と寄付の活用状況は、ホームページでご報告します。

あなたの応援が、次の「食べたい」を支えます。

 

※この活動では、取り組みの過程を物語として発信します。公開時の個人情報や画像の扱いは、相談して決めます。

資金での応援はこちらから

⚫︎企業・団体:共創パートナー
(1万円〜/金額を選んで応援)

HPへの掲載について

ご希望の場合、
以下の項目をHPに掲載させていただきます。

 ①企業・団体名
 ② ホームページ・公式SNSのURL
 ③ 主な事業・活動内容
 ④ ロゴ
 ⑤ 応援メッセージ

⚫︎個人:個人サポーター

ご寄付のお手続きについて

インターネットでお支払いを受け付けるサービス「Stripe(ストライプ)」を利用して、ご寄付を受け付けています。
下のボタンを押すと、寄付をお手続きいただくための、Stripeの支払い画面が開きます。

画面の案内に沿って、メールアドレスやお支払い情報などを入力してください。寄付金額と内容を確認し、最後に確定するボタンを押すと、お手続きが完了します。
(ボタンを押して支払い画面を開いただけでは、寄付は確定しません。)

「今回だけ寄付する」は1回限りのご寄付です。
「毎月の寄付」は、お選びいただいた金額で毎月継続するご寄付です。ご自身に合った方法をお選びください。

あなたも、この物語に関わってください

一人の物語を、次の誰かの希望へ。
100の物語を一緒に紡ぐお一人になっていただけたらうれしいです。

「食べたい」のお話や、寄付以外のご協力のお申し出は、問合せフォームからお気軽にお送りください。

ディレクター(企画・伴走)

小林明弘

社会福祉士。企業と福祉の現場で培った経験を活かし、人と地域の力をつなぎ、想いを形にする仕組みを一緒につくります。

小林明弘