京都橘大学の作業療法学科2回生のみなさんに、お話しの機会をいただきました
お話しは、地域作業療法学演習の1コマ。
わたしの障害体験や現在の地域での活動についてお話しさせていただきました。
わたしはこちらの大学の臨床心理学科の通信教育課程を7年ほど前に卒業しました。
スク—リングで何回か来ていたのでとても懐かしかったです♪
お話しの中では、障害のある人にとっての「バリア」ってどんなものがあると思うかなど、学生さんに考えてもらう時間もとりながら進めました。
2回生なのでまだまだ現場で患者さんに触れることはないかなと思いますが、これから「支援者」という立場で障害のある方たちに接する上で、わたしの話しを少しでも思い出してもらえたらなぁという気持ちでお話しさせていただきました。
先生からも、学生のうちにこういう話が聞けるのは大きいと思いますと言っていただきました
未来の作業療法士さんへ、わたしからのメッセージ。
少しでも心に響くものがあったならば、幸いです
素晴らしい機会をいただきました小川敬之先生はじめ、作業療法学科の先生方に感謝を申し上げます。