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島根県大田市にて、大田食支援研究会さま(通称:食任会)主催の講演会でお話しの機会をいただきました。

島根県は初上陸!

会の企画者の吉田さんからは、以前から「京丹後市と大田市は似てる!」と聞いていたので、とても楽しみでした😊

行ってみて、たしかに色んな意味で似てる気はしました😆

今回「まちづくり」がテ—マで、わたしの専門職のみならず障害当事者としての話しが聞きたいと言っていただきました。

わたしが感じてきた社会のバリアのこと、インクルーシブクッキングに込めた思い、医療者がまちづくりに関わる意義など、、

今回の研修がきっかけで、大田市には車いすで入れる店がないな〜ということに気がつきましたとお話しくださいました。

1人の地域住民として、街のことを知らなかった。

そんな気付きから、じゃあ自分たちはどう行動していこうか…

まちづくりは簡単ではない。たまたま今回クラファンの最中だったので、わたしがなぜクラファンをしようと思ったのか、そんな話もしました。

そこには、資金を集める、ということ以上に「仲間をつくる」という大きな目的がありました。

今回、大田食支援研究会のみなさんの温かさに触れて、本当にわたしは元気になりました。

もうすでに、素晴らしすぎる仲間がいるみなさん。

これから、街の人たちを巻き込んでのまちづくりを進めて行かれるだろうなぁと感じました!

食任会、最高でした✨

前日から、吉田さんが観光に付き合ってくださいました。

温かい手づくりの懇親会を開いてくださいました。

ステキなみなさんとの出会いに心から感謝です🥲
本当に行けて良かった。

大田市が、誰にとっても暮らしやすい街になりますように。
心から願います。