6/26〜27 弟27回日本言語聴覚学会in広島に参加してきました♪
台風の影響が心配な中、当日早朝に始発の電車で出発
駅で駅員さんに「明日は新幹線ストップする可能性ありますが、それでも行かれますか
」と問われ…
なんか、前もあったなぁ、このシ—ン…とか思いながら。。
行かない選択肢はなく、まぁなんとかなるの精神で出発
広島に着いたら大雨

丹後から着の身着のまま出てきたから、路面電車降りたら向かいにお土産屋さんがあって傘買いに直行!!
べちゃべちゃになったけど何とか会場へ。
喜びも束の間、今度は持参した発表デ—タが開けないというアクシデント
事務局の方と家にいる夫がやりとりしてくれて、何とか発表時間に間に合いました〜
さてさて。
今回、高田STがステキな企画をしてくれまして、発表の機会をいただくことができました。
私は、自身の活動を通しての考えを中心に発表させていただきましたが、改めて何のために自分が今の活動をやっているのかを整理する機会にもなりました。
きっとどのSTだって、目の前の対象者が食べたいと思うものを食べさせてあげたいと思っている。
食支援て、本当に答えのない問いの連続ですよね。
それは、「食」という問題が、単なる食べることに留まらず、人生や倫理、社会のあり方といったことに関わってくるから。
正解も不正解もない。だから、難しい。
本セッションは、そんな答えのない問いを、みんなで考えられるような空気感があり、とても良い時間だったなぁと感じています。
地域に出たいけれど、どうやって地域と繋がったらいいかわからない。
そんなSTもたくさんいるんだろうなぁと思いました。
私も悪戦苦闘しながらやってきて、まだまだこれからのことばかり。
でも、本当にSTの可能性は地域の中で無限にあると思っています。
地域でのSTの活躍の場が広がるよう、私ができることをこれからもコツコツと積み重ねていきたい。
一緒に登壇させていただきました牧野先生、高田さん、山下さんに感謝です。
たくさんのみなさんが聴きに来てくださり、本当にチカラになりました!
全国で頑張っているみんなと出会えて、たくさん刺激もらって、また明日からもがんばれそうです
2日目は雨も上がりました
ありがとう広島。
来年は大阪でお会いしましょう♪
