一人の物語を、次の誰かの希望へ。
100の食卓スト—リ—プロジェクトを始動します
わたしはこれまで、かさい食堂でのやわらかメニューの提供やSeat Tableの活動を通して、「食卓を囲む」ということに向き合ってきました。
「食べたいものがあるのに、食べられない」
その理由は、身体のことだけではありません。
一人暮らしだから。
家族に負担をかけたくないから。
お金がないから。
外に出られないから。
一緒に食べる人がいないから。
地域に選択肢がないから。
食卓には、一人ひとりのスト—リ—があります。
一人ひとりの「食べたい」を起点に、地域の医療・福祉・飲食店・企業などの力をつなぎながら、「どうしたらできる?」をみんなで一緒に考えていく。
そして、その物語を100人分積み重ね、次の誰かの希望へつないでいきます。
食卓から人と人がつながり、地域の中に新しい役割が生まれる。
「自分も誰かの力になれる」と思える人が増えていく。
そんな循環をつくりたいと思っています。
これまでわたしがやってきた、「食べること」、「一緒につくること」、「一緒に楽しむこと」、「人と人をつなぐこと」。
その先に、100人の食卓があります。
⚫︎企業・団体|共創パートナー(1万円〜/金額を選んで応援)
資金面での応援に加えて、一緒にできることも募集しています。
あなたの応援が一人の「食べたい」を支え、次の誰かの「できるかも」につながります。
100の物語をわたしたちと一緒に歩んでいただけたらうれしいです。
100の食卓プロジェクト
リ—ダ— 笠井幸子
ディレクター 小林明弘