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みんなで作る楽しみ、食べる喜び、食卓を囲む幸せをすべての人に😊

ボランティア団体プラザサロンにこにこさん主催にて、インクルーシブクッキング@舞鶴を開催しました♪

にこにこさんは居場所づくりに取り組まれており、毎月クッキング活動をされています。

なので、にこにこの代表である森井さんは以前からインクルーシブクッキングにも興味を持ってくださっていました。

今回チャレンジしたのは節分が近いということで、節分バ—ジョンで!

⭐️歯茎で潰せるやわらか巻き寿司
⭐️ガリゼリー
⭐️エビしんじょうのお吸い物
⭐️なめらか抹茶ぷりん

スタートはちょっと遠慮がちだった皆さんも、次第に和気藹々と。

にんじんやごぼうの硬い根菜も、ちょっと工夫して歯茎で潰せる程度に柔らかく仕上がりました。

巻き寿司は、噛む力や飲み込む力が弱い方にとっては、やはり難易度の高い食べ物。

でも巻き寿司って日本を代表する食べ物の一つだし、日本人て大抵好きですよね😊

もうすぐやってくる節分でも、家族の食卓を彩る大切な食べ物です。

そんな巻き寿司を、見た目は通常のものと変わらず。
でも、箸で簡単に切れるほど食感は柔らかく。

さぁ、いざ試食❣️

皆さんからは、おいしい〜〜のお声が❗️

本当にめちゃめちゃおいしかったんです✨

そして、エビしんじょうのお吸い物の何てほっこりするお味。

食べさせてあげたい人のお顔が皆さんの中に浮かんだり、日頃はなかなかお話しできないことが口について出てみたり。

クッキングという活動、食卓を囲むことを通して、みんなの心の距離が近くなったようでした。

外は雪景色で凍える寒さでしたが、心はポカポカ☀️
温かな食卓となりました。

舞鶴という街を「第二のふるさと」と、わたしはいつも言っています。

子どもの頃リハビリを受けながら長年暮らした街です。

あの頃舞鶴子ども療育センターで過ごした日々が、わたしの今を作っています。

クッキング終了後、森井さんがその懐かしの子ども療育センターがあった場所へ連れて行ってくれました。

今は場所は移転し、もう建物はすっかり取り壊されていました。

今回は本当に大雪に見舞われて、わたしの車はまだ雪に埋まった状況。

クッキング前日も京丹後市の積雪は増え、わたしは一人で車で行くことは不可能だったし、京都丹後鉄道も運休。

そんな中、決して近いとは言えない距離を、わたしが迎えに行くからやろう!!と言ってくれた森井さん。

こんな根性ある人ないわと思って、わたしもすべてを森井さんに委ねました。

参加者のおやすみはあったものの、おかげさまで予定通り開催できたことを本当に心から感謝しています。

森井さん、本当に本当にありがとうございました。

インクルーシブクッキングを通して、たくさんの人のやさしさをいただいています。

この循環が、誰にとっても暮らしやすい社会をつくっていくのだと信じています。

参加者の皆さん、ありがとうございました。