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『ごんぎつね』で名高い童話作家の新美南吉が、かつて下宿していたというお屋敷が愛知県安城市にあります。
こちらのお屋敷のお嬢さんは、わたしと同じ言語聴覚士!
亡くなられたお父さまが安城市の支援を受けて下宿先を修復され、地域に開かれた場として音楽コンサートなどを開催されています。
そんなお父さまの思いをご家族で守っておられるステキな場所で、今回食のセミナーをさせていただきました✨
早朝5:30に、試食のヨモギ団子30人分をクルマに積み込んで京丹後を出発🚗
予定通り、待ち合わせの駐車場🅿️に到着。
お迎えに来てくださり、道路にあるキツネ🦊の足跡を辿って行くと、「南吉の下宿先」に到着しました。
お話しのテ—マは『食卓から紡ぐ誰もが暮らしやすい社会を目指して』
事前に安城市について少し下調べをして行ったのですが、健康と幸せを掛け合わせた健幸(ケンサチ)というプロジェクトに取り組まれていることを知りました。
わたしのお話しのテ—マとも合っていて、行く前からとてもうれしい気持ちになりました😌
セミナーでは、会場の皆さんに思い出のごはんについてお尋ねしました。
積極的に発言したい方が多くて👏
思い出ごはんをちょっと深掘りしてもらったり。
食卓から紡ぐ暮らしやすい社会って、どんな社会だろ?
そんな豊かな社会は大きな制度だけで作られるわけじゃなく、1人1人の気づきとか、どうやったらできるかなぁってちょっと考えてみるとか、人とのつながりとか。
今日から、わたしたちにできること。
それを一緒に考える時間になっていたらうれしいです。
やわらかい、喉越しのいいお団子🍡も大好評でした!
昔京丹後市に住んでいて、かさい食堂のファンでしたなんていう参加者さんもいらっしゃって❗️
すごい出会いにビックリ‼️
名古屋在住の同じ難病の戦友やまちんも駆けつけてくれて😭
細やかなサポートをありがとう!
そして、家主の大見さんファミリーに心から感謝です。
何百人集めてするどんな立派な会場の講演会より、最高に温かく思い出深い時間になりました。
天国のお父さまが、きっと見守ってくださっていたんじゃないかな…
本当にありがとうございました。
誰にとっても暮らしやすい社会
みんなで紡いでいきましょう!